トップウォーターで野池巡り | シーバスを求めて

トップウォーターで野池巡り

トップウォーターしか使わない、硬派な釣りに出かけよう!と友人からどの辺が硬派なのか分からない釣りの誘いに戸惑いながらも、久しぶりの釣りの用意にワクワク。

バス用のタックルボックスからトップウォータールアーを出していく、ついでにフローターも引っ張り出し、穴が開いていないかチェックするために膨らませる。
グラスロッドは硬派だから1本、ルアーは1オンス以上の物のみ。

釣行当日、天気はあいにくの曇りだが「曇りの方が釣れる」、「釣れる気しかしない」などハードルを上げながら目的地の兵庫県東条湖へ。

この東条湖の周りには無数の野池があるので、まずポイントには困らない。
今回は只でさえ釣れにくいトップウォーターのみ、1つのポイントで撃沈したくなかったのだ。

野池に到着しフローターを膨らませる、水面に浮かぶ気持ち良さを想像してしまうこの時が1番ワクワクする。

ロッドにルアーが詰まったタックルボックス、飲み物をもって入水。プカプカ浮く感覚を味わったら硬派釣り1投目。
ルアーを動かすと、フックやプロペラが擦れるカチャカチャと鳴る音だけが周りに響く。
この時間が凄く気持ち良い、釣りが好きな理由の1つだ。

よく耳を澄ますと、姿は見えないがカチャカチャと友人のルアーを動かす音が聞こえる。
しかしお互いにヒット音はまだ聞こえない。釣れればデカいが釣れにくいのが1オンスルアー。
どんどん期待は大きくなるが、遠慮なく時間は過ぎていき撤収の時間に。

「やっぱりトップは釣れないな」、「けど気持ち良かった」など、帰路ではお互いを優しくフォローしながらの楽しい釣行になりました。

釣果ゼロのボウズでも釣りは楽しいですね。

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