強風時の奥の手、ジグでイカを釣る | シーバスを求めて

強風時の奥の手、ジグでイカを釣る

これから初夏までエギングが楽しい季節ですが、強風時、どうしても餌木を前に飛ばせないことがあります。

そういった場合は釣り場移動が鉄則ですが、風を防げる場所までの移動が難しい場合は、強風のなか竿を出し続けるしかありません。

そんな時の最終手段、餌木の代わりにメタルジグを使ってみてください。

イカは意外にもメタルジグにも好反応を見せることが知られており、実際、ショアジギングをやっていてイカを釣ってしまうことが結構あるもの。

メタルジグは強風にも強く、向かい風であっても十分な飛距離を出すことが可能なので、餌木ではまったく勝負にならない時に有効なのです。

誘い方はエギングとまったく同じで、シャクってはカーブフォールを繰り返すだけ。

できるだけゆっくりと沈ませたいので、フロントかセンター重心のメタルジグが有効です。

フックもトレブルフックではなく、できればイカ用のものがいいですが、トレブルフックでも釣ることはできます。

春は特に突然の強風が吹くことが多いので、餌木のほかにメタルジグを数個、釣り場に持っていくことをおすすめします!

また、イカ専用のメタルジグも販売されているので、そちらもぜひ使ってみてください!

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