友達とメバル釣りで、予想外の物が! | シーバスを求めて

友達とメバル釣りで、予想外の物が!

いつものように冬の夜釣り、メバルを狙いに行きました。

ポイントに着き仕掛けの準備をします、一投目はソフトルアーで攻めて行きます。
時々移動しながら釣りを続けますが、どうにもアタリがありません。やっと釣れたと思ったらソイだったりです。

本命のメバルのアタリがなく、途中コンビニに行きアオイソメを購入し、予備のタックルで餌釣りを。
その為ポイントを移動し、しばらくそこで釣りを続けていました。

餌釣りの竿を置いたまま、相変わらずメバルを求めて歩き回っていた時に水面をふと見た瞬間の事でした。

シーバスです、しかもいいサイズ。
でもなんでこんなところにいるんだろうという気持ちでした。

それを友達も見つけ必死に狙っていましたが結局駄目で、何事もなかったかのように泳いで行きます。
堤防からシーバスなんて初めて見たので、そんな近くにくるイメージがない為びっくりです。

でも、問題はここからでした、もう一つの暗闇に浮かぶ影がありました。

それを釣り上げる事だけを考え、トリプルフック付きのルアータックルを手に取り、友達がキャストします。

もうあれは釣るというより引っ掛けて陸に上げるような感じでした。

何度か挑戦し、逃げられる前に確保成功です。

二本の大きな爪を上げて威嚇してきています。そう、正体は蟹です。
見た目は渡り蟹によく似ていました。本当にそうなのかも知らずに帰って料理をすることに。

その蟹と、なんとか釣れたメバルを料理します。
メバルは刺身と煮付に、蟹は味噌汁にして晩酌を楽しみました。

冬の夜釣りという事もあり、帰る頃にはすっかり冷えてるので最高の晩酌を楽めて、良い釣りになりました。

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