ヒラメは大胆に「フライ」でも! | シーバスを求めて

ヒラメは大胆に「フライ」でも!

ヒラメは釣れた場所や釣れた時の気温やしめるまでの時間等によって肉質が変わります。
夏場のような温かい時期のヒラメは水っぽく、寒い時期に釣れる寒ヒラメは肉がしまっていることが多くあります。

夏場に釣れるヒラメが必ず水っぽいとは限らず、さばくまでわかりません。

もし水っぽい個体に遭遇したら、「フライ」にしましょう。
5枚におろし、エンガワを外します。
身を大胆に手のひらサイズに削ぎ切りします。
身に小麦粉をまぶし、余分な粉を叩いて落とします。

次に溶き卵を付け、生パン粉をつけ、熱した油で揚げたら完成です。

つけダレですが、おススメのつけダレがあります。
市販のタルタルソースに少量のめんつゆをまぜてみてください。
ヒラメのフライにとても合います。
ソースや普通のタルタルソースでも美味しくいただけるのですが、めんつゆ入りだとご飯にとてもよく合います。

大胆に大きく切ったヒラメのフライは、釣り人だけの特権です。
是非試してみてください。

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