那珂川でシーバス釣りをしていたら、困ったゲストばかりだったときの話 | シーバスを求めて

那珂川でシーバス釣りをしていたら、困ったゲストばかりだったときの話

茨城県の那珂川といったらシーバス釣りで有名な川です。
たくさんのプロの方が那珂川でシーバス釣りをしています。

私もここでルアー釣りをしているのですが、ある満月の寒い夜釣りのことでした。
いつも通り旦那さんと車で那珂川へ行きました。
この日は寒かったこともあり、活性が低いと踏んだ私は、重たいルアーをゆっくり巻きしていました。
まだルアーに慣れていなかったこともあり、べた底でもかなり底をするような巻き方をしていました。

巻き上げると、何かがついています。

石でもひっかけてしまったのかと思い、暗闇でヘッドライトの明かりを頼りに針から外そうとしたら、「シジミ」が針いっぱいについていました。
那珂川の茨城県側は、しじみで有名です。
でも、まさかルアーにぶどうのようにたくさんついてくるとは思いませんでした。
巻いてはシジミ、巻いてはシジミで、シジミだらけでした。
どれもまだ小さいシジミでしたので、すべて川に返して帰りました。

もちろん、シーバスは一匹も釣れませんでした。

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